2006年10月31日

【政治】森元首相に聞く 参院選争点は「日教組壊滅できるか」 [06 10/31]

【政治】森元首相に聞く 参院選争点は「日教組壊滅できるか」 [06 10/31]
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1162257963/l50

1:ツンデレおまコンφ ★ :2006/10/31(火) 10:26:03 ID:???0
(前略)

安倍政権の天王山は来年7月の参院選だろう。
ただ、民主党の小沢一郎代表のマジックはすぐ切れるんだよ。
アッと言わせるが、パッと消えちゃう。
この「パッ」を4月の千葉の衆院補選ですでに使っちゃった。
まあ、あの選挙は武部勤前幹事長が調子に乗りすぎただけだけど…。

それでも参院選は気を引き締めないとダメだ。
小泉氏の功罪の「罪」は自民党の地方組織をずたずたにしてしまったこと。
これを一気に立て直すのは至難の業ですよ。

造反組の復党問題だって、地方の自民党組織を再構築するという観点から浮上したんだ。
別に郵便局の票を頼りにしようとは思っていませんよ。
だから復党で「踏み絵」を踏ませるのはよくない。
「安倍と一緒にやってください」。
それだけで十分。
選挙区調整はその次の問題だよ。

とにかく安倍政権が本格的に稼働するのは参院選後だ。
私は安倍氏に「やりたいことは半分にしとけ。
まずは参院選に勝つこと」と言っているし、安倍氏も分かっている。
いい兵法も悪い兵法も小泉氏を見て生きた勉強をしているからね…。

とにかく国全体が乱れているよ。
大切なのは教育であり、社会環境。
IT化が進んで連帯社会・地域社会が壊れかけているわけでしょ。
その元凶をはっきりさせないといけない。
教育委員会か、文科省か、知事か、市町村長か…。
教育改革とは社会構造全体を変えることなんですよ。

一番の問題は知事だと思うね。
知事は必ず自治労と日教組と妥協するんです。
それで次の選挙で応援させる。
そうすればよほど失政がない限り、2期、3期はやれる。
さらに4期、5期…。
地方議会も知事の子分に成り下がっている。

だから日教組、自治労を壊滅できるかどうかということが次の参院選の争点だろうね。
どう決別できるか。
民主党にはできないんだから、自民党はそれを争点にすべきだと思うよ。

ソース:産経新聞
http://www.sankei.co.jp/news/061031/sei001.htm

私からのコメント↓
妥協せずに何処まで日教組、自治労を壊滅出来るのか…
これからの安倍首相に期待しています。
posted by ヒゲ加茂 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月10日

【外交】橋本派瓦解で様変わりする対中外交…実は橋本派の「媚中」が異常な状態なだけ

【外交】橋本派瓦解で様変わりする対中外交…実は橋本派の「媚中」が異常な状態なだけ
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1141986967/l50


1:諸君、私はニュースが好きだφ ★ :2006/03/10(金) 19:36:07 ID:???0
日本政府の中国に対する姿勢はここ数年、明らかに変わった。
簡単にいえば、「普通の国」の対応に近づいてきたといえる。
自国の利益や価値観を守るためには相手が嫌がることでもときには率直に告げるというのが「普通の国」の外交姿勢である。
こうした日本の変化の一部と中国側の反発だけをみて「対中強硬外交」とか「反中姿勢」と批判することは、的はずれだといえる。
日本の従来の対中外交がそもそも「友好ごっこ」の異常な状態だったのである。
ではいったいなにが日本の対中外交を変えたのだろう。
もちろん要因は多々ある。
だがその主要な要因の1つは自民党最大の派閥だった橋本派の瓦解なのである。
このことは意外と知られていない。
だが結論を先に述べるならば、親中、ときには媚中とさえみえる姿勢が目立った橋本派ががたがたと崩れてしまったことが与党の自民党の対中政策を変質させ、外務省内の中国専門のチャイナ・スクール集団にまで影響を及ぼし、日本政府としての中国に対する姿勢全体を変えることとなったのだといえる。
(中略)
野中氏は2000年5月の江沢民国家主席(当時)との会談では以下のような発言をしたことが公表された。
「江沢民閣下と故小渕恵三首相がともに語り合われた日中友好については、われわれは感動をもって聞いてきました。そのことを子々孫々、語り伝えていきたいと思っています」
「二階俊博運輸相(当時)らとともに訪中した5000人の日本人への閣下の重要講話で日中友好を重視するというお言葉を賜り、日本国民一同、感激をしております」
「中国の母なる川を守るため小渕緑化基金(100億円)を創設いたしました。その緑化のために議員連盟をつくり、貴国に派遣したいと思っています」
「閣下からトキ2羽を賜りましたが、その子鳥が生まれました。その子鳥に名前をつけるにあたり、閣下のご意見があれば、承りたいと存じます」

(以下略、全文はソース元でご確認ください)
ソース(日経BP・SAFETY JAPAN 2005、古森義久氏)
http://nikkeibp.jp/sj2005/column/i/18/


私からのコメント↓
旧橋本派などの自民党左派が早く自民党から出て、自民党右派と民主党右派が一緒になるなどの、政界再編を希望します。
posted by ヒゲ加茂 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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