2006年05月10日

【サッカー】セルジオ越後「当落線上の選手たちはガチガチだったじゃないかな」[ブルガリア戦評]

【サッカー】セルジオ越後「当落線上の選手たちはガチガチだったじゃないかな」[ブルガリア戦評]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1147231022/l50


1:( ´ヮ`)<わはーφ ★ :2006/05/10(水) 12:17:02 ID:???0 [sage]
<国際親善試合・キリン杯:ブルガリア2-1日本>◇9日◇長居

楽に勝てる相手だったが、取られてはいけない時間帯に失点していては勝てやしないよ。
サバイバルというキャッチフレーズに当落線上にいる選手たちはガチガチになっていた。
表情に余裕が全くなかった。
笑いもなかった。
もっとも冷静にならなければいけないゴール前で、力が入りすぎていた。
選手にリラックスさせることができなかったジーコ監督の責任でもある。
逆に、全くサバイバル状態になかったDF陣の2失点をどのように考えるのかな?
左サイドを簡単に破られ、FKでやられていては話にならない。
なかなかゴールを奪えないが日本にとって2失点は致命的だ。
2失点したら、悲しいかな日本にとってW杯で勝ち抜くことはできない。
W杯で勝ち抜くという戦略、イメージで戦っていたのではなかった気がする。
「おれが、おれが」という気持ちで、23人というハードルを越えようと考えていたんだろうな。
選手個人にとっては厳しいプレッシャーを感じていたようだが、逆にいえば、この程度のプレッシャーで力を発揮できない選手はW杯本番では通用しないだろう。
W杯は厳しいよ。
(日刊スポーツ評論家)


引用元:nikkansports.com
http://blog.nikkansports.com/soccer/sergio/archives/2006/05/post_40.html


私からのコメント↓
限られた時間は後少ししかありません。
セルジオ越後氏の「W杯は厳しいよ」に全てが語られている気がします。
posted by ヒゲ加茂 at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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