2005年12月30日

来年の加茂市市長選に立候補を予定する人へ

さて、唐突ですが、ブログを始めた切っ掛けの話です。

昨日、あるブログに書き込みをしました。
そのブログは、来年行われる、地元の新潟県加茂市から、加茂市市長選に立候補を予定する人のブログです。
返信のコメントを貰ったのですが、返信のコメントが長すぎると思い、ブログを立ち上げました。
矛盾していますが、その人のブログに、トラックバックは送りません。
ブログで、市長選について世界に発信している人です。
今現在、政策や思想について、分からない事が、まだまだありますが、必ずや、このブログに辿り着くと信じています。

本音は、来年辺りに下準備をキチンとしてから、ブログを立ち上げようとは思っていました。
切っ掛けとは、何が原因で起こるか分からない物です。
長いか短いか分かりませんが、私の人生の中でこうなる事も、『運命』なのでしょう。

そんな理由で、ブログを始めました。

だからまだ、ブログの設定と格闘中です。w

右か左かと聞かれれば、かなりの右です。
しかし、私のような考え方は世界から見れば、中道左派です。

衛星放送のチャンネル桜に出会って私の考え方や人生が確実に良い方向へ、変わりました。
チャンネル桜の事については、また、後日書きたいと思います。

そんな理由で、以下の文は、その加茂市市長選に立候補を予定している人に宛てた文に成っていますので、他の方には申し訳ありませんが、ブログ誕生の切っ掛けになった人へのコメントなので、ご容赦下さい。


以下、その人に宛てたコメント↓


早速のご返信ありがとうございます。
ただし、名前はhi_kamoではなくhige_kamo(ヒゲ加茂)なのでお間違えなく。
私が政策の面で誤解していた所もあり、少し安心しました。

かなり長い話に成りますが、踏み込んだ事を書くと、教育の分野では、日教組による自虐反日戦争歴史史観により、まともな日本の歴史を学校で教えていないのが現状です。
支持していますが、扶桑社の新しい歴史教科書でも、物足りないと思うぐらいです。
色々な事情があって、出来た教科書ですが、まだまだやれる教科書のはずです。まだ、文部省の支持により、事実を教科書に書けないなど、弊害もありますが、まともな教科書は扶桑社しかないのも現状です。

あなたが、イデオロギーではなく、大東亜戦争や靖国神社、天皇陛下や皇室、国旗や国歌、自衛隊についての正しい歴史感を持つ人だと、信じております。

拉致問題に対しても、即時に経済制裁の発動をおこなう姿勢を表明し、反日を国ぐるみでおこなう特定アジア(支那、韓国、北朝鮮及び華僑)に毅然とした態度がとれて、また、在日外国人参政権問題や人権擁護法案、女性天皇・女系天皇、ジェンダーフリーやプロ市民、いき過ぎた性教育問題や在日朝鮮・韓国人の利権問題、被差別部落の利権問題などや台湾問題についての問題点を正しく理解して、憲法改正や教育基本法改正に賛同し、スパイ防止法を求めている人であることを願います。

日本の核武装論については、今現、在私自身は核武装論者ですが、時代とともに変化するかも知れません。
柏崎市議会議員の三井田氏は、明確な核武装論者ですし、ご自身のブログも持っています。

すべての事を理解していて欲しいのですが、上記の指摘した事について、もし、ご存じないようなら、お忙しいと思いますが、上記の事について、勉強して下さい。
最近の日本人はこのような事に、まったくの無関心ですし、無関心でした。
しかし、数は少ないかも知れませんが、着実に真実を知る事が出来た人が増えたのも事実です。

この前の衆議院選挙で、自民党がなぜ大勝したのか?
理由はインターネットが出来る若い世代が動いた事により、より、売国議員の少ない方が勝ったに過ぎません。
自民党も売国議員が居る。
民主党も売国議員が居る。
ベストより、ベター。
実は、案外簡単な理由だったりします。
しかし、確かな考えを持った議員が、郵政解散による小泉劇場によって、刺客対立候補を上手く利用した小選挙制度の中で、落選した議員が居た事も事実です。
自民党や民主党、無所属を問わず、惜しい議員が沢山居ました。
次回の選挙では、当選して欲しいと思います。

なぜ、売国議員が居るのが分かるかというと、やはり、インターネットの普及が大きいです。

一部を除き、新聞やテレビのマスコミはほとんどが反日です。
南京大虐殺や従軍慰安婦、創始改名や東京裁判史観、いわいるA級戦犯問題、靖国参拝問題などなどなど…
数えだしたらきりがありません。
すべてが、反日マスコミの刷り込みや日教組による自虐史観が嘘であり、虚構や捏造により作り上げられた話です。

今まで、新聞やテレビなどのマスコミの情報を信じていた人にとって、インターネットで知った真実は衝撃的だと思います。
また、私もその一人です。

最近では、マスコミが黙殺したにも関わらず、インターネット世代の盛り上がりによって、『マンガ嫌韓流』という本がが36万部以上売も売れました。
普通ならベストセラー本として、新聞やテレビなどのマスコミで紹介しているはずが、黙殺です。
自分達に都合が悪い事は、報道しない。
どの業界でも、よくある事ですか、これが、今のマスコミの現状です。

利用しない人もいると思いますが、インターネットを利用する2人に1人が、あの悪名高き『2チャンネル』を利用しています。
嘘の情報も沢山ありますが、真実を知るには手っ取り早い場所だと、私は考えます。

では、どうやって嘘を見抜くのか?
それは、メディアリテラリシーを自分自身で、身につける事です。
この報道は捏造だな、この報道の話や記事の裏には、こういう意図がある、などなど。
自分が意識していれば自然に身につきます。
しかし、意識しない人が余りにも、多すぎます。
朝日新聞と産経新聞は明らかに違う政治スタンスの新聞です。
テレビ欄が見れれば、どこの新聞も同じという訳ではありません。

日本では、高齢者やインターネットが使えない人のデジタルデバイドで、新聞やテレビの刷り込みを鵜呑みにして、真実を知らない人が沢山居るままです。

これが、日本という国の今現在の現状です。

日本が右傾化したのではなく、大東亜戦争の敗戦後、左によってしまった日本が、真ん中に戻っている最中なのです。

それほど、インターネットの普及の功績は大きいのです。
しかし、インターネットは、諸刃の剣です。
使い方を間違えるとあなた自身が怪我をします。
使い方を間違わないようにネットでの選挙活動を続けて下さい。
選挙法違反により逮捕では、洒落に成りません。

選挙や政治問題が難しいのではなく、自分から知ろうとしない事が問題なのです。
知ってからは、その知った事について、行動するか、行動しないかの、2つしかありません。

今年の7月27日には、隣町の三条市でおこなわれた、
「日本を考える講演会」シリーズ第9弾
岡崎久彦氏の講演会
百年の遺産 〜自分の国を愛するということ〜
の講演会に足を運び、
8月10日には新潟市でおこなわれた、
「北朝鮮に経済制裁を求める1万人国民大集会新潟 8.10」
の集会に参加しました。
国民大集会のに参加した模様は、翌日の某新聞に掲載され、恥ずかしながら、私のインタービューも掲載されました。

どんな時代でも、情報は宝です。

大切に利用して下さい。

これだけの事を書くのは、私は、日本が好きだからです。
もちろん、人口が33,000人以下になってしまった、加茂市という田舎町も好きです。
だからこそ、あなたに提言するのです。
ネット媒体を使うことによって出来る活動はまだまだ沢山あります。
出来る事をしない、今のままのあなたが歯痒いのです。
今のままでは、加茂という町が死んでしまいます。

あなたの考えと、私の考えが近ければ、私はあなたを支持し、選挙ではあなたに一票を投じます。

今後、安部内閣が誕生すれば変わりますが、残念ながら今の小泉内閣及び、今の自民党は、真の保守政党ではありません。

あなたか、真の保守政治家を目指して市長選に望むのであれば、公明党(創価学会)や民主党(立正佼成会)、社民党や共産党の支持を受けずに、選挙に関心がなかった、若い世代などのインターネットを使える無党派層や、真の保守支持者などの支持を受けて当選される事を願います。

かなりの長文で、話が色々な方向に飛び、同じような文章が何回も出てきて、何か脈絡のない文に成ってしまって、失礼しました。
m(__)m


※追記
始めの方でも書いていますが、あなたが何年か後にでも、このブログを見つけられる事を望みます。

それが、たとえ加茂市市長選後の数年後だとしても…
posted by ヒゲ加茂 at 12:50| Comment(1) | TrackBack(1) | 地元の加茂市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブログ開設おめでとうございます!!

アクセス数を上げるために当コミュニティサイトに登録しませんか?
http://blog.livedoor.jp/emsdpr/


より多くのひとに貴方のブログを見てもらえます。

参加するにはこちらからが便利です
http://blog.livedoor.jp/emsdpr/?mode=edit&title=%3Fq%3FQ%3F%3F%3F%3F%3F%3F%3F%3F%3F%3F%3F%3F%3F%3F%3F%3F%3F%3F%3F%60&address=http%3A%2F%2Fhigekamoblog%2Eseesaa%2Enet%2F


お問い合わせはコチラから
http://blog.livedoor.jp/emsdpr/?mail

Posted by みんなのプロフィール at 2005年12月31日 07:19
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/11167799
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

台湾
Excerpt: 台湾 台湾地域を実効統治している国家の詳細に関しては中華民国を参照のこと。----台湾(たいわん、中国語繁体字表記:臺灣または台灣、ピンイン:T?iw?n)は、東アジアに在る台湾島を中心とした地域の名..
Weblog: 世界の旅
Tracked: 2006-01-02 05:11
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。